ギックリ腰は日にち薬で治してはいけません。
必ず癖になってまた再発します。
​普段、腰は大丈夫と思っている人ほど危険です。
なぜなら、普段の疲れを感じていない人がほとんどだからです。血行の悪い人ほど疲れを感じにくくなり、どんどん悪化し、そしていつかギックリ腰やヘルニアになってから気がつくのです。

ギックリ腰の治療方法

ギックリ腰になったら・・

​まずは熱感をみます。

​熱感があるようなら、シップか氷水(氷嚢)で患部を冷やします。仕事や家事などは、理由を言って出来るだけ休むようにしましょう。

​最初はとにかく、アイシングと安静が大切です。

無理に仕事に行って悪化したり、再発すると余計に休む日が長くなってしまったり、ヘルニアはさらに悪化していく場合がよくあります。
出来るだけ休息をとって、動けるようになったら治療に行きましょう。
​治療に行った方がその後の回復も早く、再発も防止できます。

シップと氷嚢どっちがいいの?

​シップの効果がだいたい3~4時間でなくなってしまいます。

​それ以上は、貼り続けてもかぶれ等の原因になるだけです。

理想は氷嚢です。簡単に作れる方法をご説明します。
まず、ビニール袋に氷をたくさん入れて水を少し入れます。
それを患部に当てます。
長時間冷やしすぎると、凍傷になる場合がありますので、
10分~15分冷やしたら、外します。
​その後、しばらく時間をおいたらまた冷やしましょう。

動けるようになったら必ず治療に行きましょう

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